
日本では、節電・温暖化防止と同時に地震対策も建物の最重要課題です。ガラスパワーキャンペーンでは、実際の建物を紹介し、まだあまり認知されていないガラスにおける「地震・台風対策、温暖化防止」の必要性を訴え広く普及することを願っています。
ビルオーナーや設計・建築専門家の方々はもちろん、病院や自治体、学校等の施設ご担当者さま、「ガラスで対策中!建物の見本帳」を参考に、既存の建物を見直すきっかけにしていただけたら幸いです。
東京駅に隣接する、高さ約150mの超高層ビル「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」のガラス建築の成功に、「エコ合わせガラス」がいかに役立ったのか、お話を伺いました。
地域の気候に合わせた「節電・温暖化防止、台風対策」を考えるセブンイレブン。北(寒冷地)はガラスの結露対策で複層ガラスを、南(九州)は大きな台風に備えて合わせガラスを使っています。