
地震・台風対策用合わせガラスを寄贈した福島県立郡山高校、会津高校、磐城高校を訪問福島県教育委員会で行われた寄贈式(12月2日)の後、郡山高校、会津高校、磐城高校を訪れて、記念の盾(校章入り)をお渡ししました。各校長先生から頂いたメッセージ等を紹介します。
文武両道をモットーに、活発な学校生活を送っている福島県立郡山高校で、鈴木吉重校長先生に記念の「盾」をお渡ししました。
鈴木校長先生は、避難所としての学校の役割についてはもちろんですが、防災教育にも注力なさっています。合わせガラスについても知識が豊富で、「防犯にもなるし、学校のガラスが全部合わせガラスになるといい」とお話くださいました。
また、郡山高校は、震災時に体育館の倉庫のガラスが1枚割れたそうです。学校の倉庫は大きな道具が置かれているで、地震の揺れで道具がぶつかって割れるケースが多く危険です。今回、体育館の細部に至る全てのガラスを合わせガラスに交換できたので、私たちも安心しています。
雪の磐梯山が美しくそびえる会津。創立121年の伝統を誇る福島県立会津高校で、平岩典男校長先生に、記念の「盾」をお渡ししました。平岩校長先生から、「合わせガラスへの交換によって、大きな安全と安心を確保できた」とのメッセージをいただきました。
また、同窓会会報の佐藤隆夫編集委員長からは、「ガラスでエコと防災の両方を実現できるなら、それは今後、様々な分野できっと役立つはずだ」と、力強い激励の言葉をいただきました。
震災当時、会津高校の体育館には、家族連れのほか病院の入院患者さんグループ等、ピーク時で200名あまりの方々が避難してこられたそうです。地域の方々を守るためにも、こうした学校をはじめとする避難施設の防災対策に、いっそう尽力していかなくてはと改めて思いました。
生徒の皆さんたちが、いわきの、そして福島の力になりたいと部活動を通して活躍している磐城高校で、星浩次校長に記念の「盾」をお渡ししました。
星校長先生は、3.11の際、別の高校に赴任されていましたが、その高校の体育館には大きなガラスがあったために、余震が立て続けに起こる中、その大きなガラスが割れてしまっては二次、三次の災害につながることを恐れ、震災当日は避難所として使えないと苦渋の決断をされました。
「安全で安心な学校や社会をつくらなくてはいけない。教室など他の場所も合わせガラスが必要だと思うが、施設などは法規制等でしっかりと安全を守る対策をすることで、進展するのではないか」という、大変貴重なご意見をいただきました。今後の参考にさせていただきながら、「明日のためにガラスにできること」を続けていきたいと思います。
(12月21日 掲載)
福島県教育委員会で「地震台風対策用合わせガラス」寄贈式が行われました12月2日、福島県庁舎にて福島県教育委員会 遠藤俊博教育長に、会津高校、郡山高校、磐城高校への「地震台風対策用合わせガラス」の寄贈目録をお渡ししました。遠藤教育長からは、「震災では、高校の体育館が避難所として大変活躍し、その中でも、ガラスの大切さはよくわかっています。合わせガラスで防災の力を得たということを、長く、学校で伝えていきたいと思います。」とのお言葉をいただきました。
恒例のガラスの破壊実演では、技術的な事を含めたくさんの質問をいただき、「合わせガラスはなぜ割れにくいのか」「合わせガラスの歴史」「網入りガラスがどのように割れてしまうか」など、幅広くご理解いただきました。
なお、会津高校、郡山高校、磐城高校の各高校の工事は、11月24日に終了しており、12月中旬に、校章入りのデザインを施した記念の盾(合わせガラス)をお渡しに行く予定です。
「防災の力を得た。励みになります」と、福島県教育委員会遠藤教育長よりコメントがありました。
目録を贈呈しました。福島県の復興を心よりお祈りしています。
「こんなに叩いているのに強いですね」と、合わせガラスの性能を確かめる教育長。
今回の寄贈にご尽力いただいた関係者のみなさまと、福島県庁前で。施工協力:(株)ホンダアジタカ 鈴木寿夫営業部長(左から3番目)、石井硝子(株)福島支店 松山敏博取締役支店長(右から3番目)、AGC硝子建材(株)郡山支店 河治仁市支店長(右から2番目)(12月2日 掲載)
「そなエリア ボウサイ フェスティバル」に参加してきました11月6日(日)に、「そなエリア ボウサイ フェスティバル」に参加しました。
ところで皆さんは、“そなエリア”をご存じですか?
東京臨海広域防災公園内に去年7月オープンした、内閣府・国土交通省・東京都共同運営の防災施設です。
地震発生後72時間を生き延びるにはどの様に行動したら良いかを、ひとり一台DSを貸与されクイズを解きながら体感できます。
ちなみに私の生存率は70%でした。
当日は生憎の天気でしたが、自治体による団体見学が何件かあり、たくさんの方に地震・台風対策用合わせガラスを知っていただくく事ができました。
またFMの生放送でレポーターによる破壊実験実況もさせていただきました。なによりも、地震・台風対策用合わせガラスの割れ方を知ってくれた子ども達が自分たちの学校にも欲しいと言ってくれたのが嬉しかったです。
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
(11月14日 掲載)
宮城県石巻市立橋浦小学校で、寄贈式・出張授業2011年度「地震・台風対策用合わせガラス寄贈プロジェクト」では、東日本大震災で被害の大きかった地域の指定避難場所9箇所に寄贈します。
2011年度第一回目の施工(宮城県石巻市立橋浦小学校の体育館)が完了し、10月26日(水)に寄贈式ならびに出張授業が行われました。橋浦小学校では、震災当時、体育館のガラスが割れてしまったために避難所として利用できなかったそうです。小山敦夫校長先生からは全校児童の前で、「地震の時に体育館のガラスが割れてしまったので、みんなが不安だろうなぁと考えて、ここを避難所とすることをあきらめました。でも今は、地震に強い新しいガラスになったので、安全なんだよ、安心していいよ。」とお伝えいただきました。
また、石巻市役所では目録贈呈式が行われました。教育委員会事務局長佐藤和夫様と、学校管理課長菅原正好様から、「学校は市民の命綱です。ガラスが安全になったということは、学校だけではなく、地域の安全を確保できたということです。」とのお言葉をいただきました。
橋浦小学校の皆様、石巻市の皆様。温かい式典を、本当にありがとうございました。 ガラスパワーキャンペーンは、被災地の一日も早い復旧をお祈りし、また、これからも「明日のためにガラスにできること」をモットーに安心を届けていきたいと思います。
現在橋浦小学校には、被害にあった相川小学校、吉浜小学校の皆さんと一緒に170名の児童が学校生活を送っています。
地震・台風対策用合わせガラスを寄贈した体育館です。
寄贈したガラスは地震・台風対策用合わせガラスで、安全性が高いことを示すマークが貼られています。
新しいガラスが安全だということを、児童の皆さんにわかりやすくお伝えいただいた小山敦夫校長先生。
私たちが記念に贈った合わせガラスの盾を受け取ってくれた西條多恵さん(6年)。重くてもにっこり笑って皆さんに見せてくれました。
児童代表那須野功太さん(6年)が「ガラスが割れた時は気をつけて歩いていたけれど、これからはもう、安心して歩けます。」とメッセージをくれました。
ガラスの授業では「ガラスはなぜ割れるの?」「ガラスはなぜ重いの?」「何度で溶けますか?」など鋭い質問が飛んできました。
「ガラスを割ってみたい人!」というと、「ハーイ!ハーイ!」と元気に手をあげてくれました。
市役所で行われた贈呈式で記念撮影。左から、施工担当の竹原屋本店五十嵐社長、同じく施工担当の大久保硝子店大久保社長、ガラスパワーキャンペーン事務局武田、石巻市教育委員会事務局長佐藤様、石巻市教育委員会学校管理課長菅原様、ガラスパワーキャンペーン事務局渡辺、ガラスパワーキャンペーン事務局斉藤。
教育委員会事務局長佐藤様はガラスを実際に割って、「けっこう強く叩いていますが割れないですね…」と確かめてくださいました。
地元の宮城テレビの取材を受けるガラスパワーキャンペーン事務局リーダー。10月26日の夕方放映されました。地元の皆さん、ご覧いただけましたか?(10月28日 掲載)
「エコメッセ2011 in ちば」に参加してきました!9月4日に、「エコメッセ2011 in ちば」に参加しました。
毎年この時期に幕張メッセで行われており、地元の農家、生協、NPO団体、ガールスカウト等、色んな業種の方が参加される一大イベントです。当日は天気も良く、お客様の出足も好調でした。
多くの方にエコガラスの遮熱性能や、フロートガラス、網入りガラス、強化ガラス、合わせガラスの割れ方の違いを体感していただきました。
エコガラスを触り熱くないと驚き、つくり方に興味を持たれる方もいらしてエコに対する関心の高さを感じました。
また、偶然、ご自宅に合わせガラスを採用されている方が破壊実験に参加され中々貫通しない事を体験いただいた後の、満足そうなお顔も印象的でした。
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。


(9月20日 掲載)
8月21日(日)ひらのエコフェスタに参加してきました!大阪市平野区で初のエコイベントということもあり、区民の皆様にエコを楽しんで取り組んでもらえるものにしたい!というコンセプトのもと、スタッフも「フェスタ」の名前通り、楽しんで参加する!を実践させていただきました。
ブースに来ていただいたお客様と一緒に、会話のかけ合いを楽しみながら、ガラス破壊実験をやったり、エコガラスの断熱を体感していただくなど、見た目では分からない、ガラスの性能を理解いただけた有意義な一日となりました。
破壊実験には行列ができ、じゃんけんで決めなければいけないほどでした。こんなにガラスを割ってみたい方がいらっしゃるとは!?
でも、強化ガラスは割れにくく、合わせガラスはなかなか貫通せず、皆さん、思ってもみなかったという風に悪戦苦闘しながらの破壊実験となりました。
小雨が降るあいにくのお天気でしたが、ご参加いただいた、たくさんの平野区民の皆さま、ありがとうございました!
(8月24日 掲載)
ガラスでできる「節電シミュレーション」を公開しました!
暑い日が続きますが、無理にエアコンの使用量を減らしていませんか?
住宅のガラスを換えるだけで、快適にエアコンの使用量を減らせることをご存知でしょうか。
もしも節電・温暖化対策ガラスに交換したら、どのくらい節電できるのかをシミュレーションできるコンテンツを新しく公開しました。皆さんぜひお試しください!
(6月28日 掲載)
GPC事務局スタッフが出演したラジオ放送をiTSCOMサイトから聞くことができます昨年(2010年)11月に、ガラスパワーキャンペーンの事務局スタッフが出演したラジオ番組「サロン・ド・防災」での放送内容が、FMサルースを運営している「iTSCOM」のサイトで掲載されました!ガラスパワーキャンペーンの活動や、地震や台風の際にご家族を守る合わせガラスについて紹介しています。みなさん、ぜひアクセスしてお聞きくださいね!
「iTSCOM」(安心安全情報)にアクセス
画面左下の「FMサルースアーカイブ サロン・ド・防災」から…

「後藤美恵子」をクリック(全4回)

お楽しみください!
(6月8日 掲載)
合わせガラスで良かったァ!ガラスパワーキャンペーンで2006年に合わせガラスを寄贈した山形市立鈴川小学校で、寄贈したガラスの内1枚にヒビが入ったとのご連絡をいただき、さっそく伺いました。
ヒビが入っていた合わせガラスの場所は、子どもたちが出入りする体育館入口の真上です。ガラスには、小さくて硬い物が勢いよくぶつかった跡があり、そこから上下に長くヒビが入っていました。
もしもこれが合わせガラスではなかったら、ガラスが割れ砕け、1階の体育館内に破片が落ちていたに違いありません。当然、下に人がいたら大変な事故になっていたところです。また、このガラスは体育館を見下ろす柔道場のガラスでもあります。体育館側から物がぶつかったので、柔道場に人がいて、もしも合わせガラスではなかったら、物が貫通してガラスも飛び散り、はだしで柔道に励む子どもたちに大ケガをさせていたかもしれません。
合わせガラスだったので、ガラスにヒビが入っただけで飛び散ることもなく、すみました。
鈴川小学校はガラスパワーキャンペーンがスタートした当時、多くの地域の皆さんのご協力を得て初めて地震・台風対策用合わせガラスを寄贈した学校です。5年前の寄贈時に鈴川小学校を訪れた時にたくさんの笑顔に出会いました。寄贈した合わせガラスは、今でもみんなの笑顔を守ってくれています。「この活動を続けていて本当によかった!」と、ガラスのヒビを眺めながら強く実感しました。
(4月28日 掲載)
新コンテンツ「学校のガラスの見分け方」公開しました!自然災害が起こった時、ご家族と身を寄せる避難場所の窓は、どんなガラスかご存知ですか?
地震や、強い風、衝撃などで割れて飛び散ってしまうガラスではありませんか?
新コンテンツ「学校のガラスの見分け方」では、割れると鋭利な破片が飛び散る危険性のある「フロートガラス」か、安全性が高い「地震対策用合わせガラス」か、などの見分け方を掲載しています。このコンテンツをご参考に、皆さんの学校のガラスが安心・安全かどうかをご確認ください!
(4月20日 掲載)
仙台の避難場所となった小学校で、「寄贈した地震・台風対策用合わせガラスが役立っている」とご報告をいただきました!東日本大震災で被害の大きかった仙台市には、2008年に私たちが地震・台風対策用合わせガラスを寄贈した仙台市立長町小学校があります。もちろん、多くの避難者の方々がつい先日まで過ごされていた指定避難場所です。
この度、AGC担当者が訪問させていただきガラスの状況を伺ったところ、「今回の地震でも体育館のガラスは1枚も割れていません。合わせガラスが使われていたので、安全な避難所として機能しました」とのご報告をいただきました。お忙しい中、校内を案内してくださった小崎教頭先生、本当にありがとうございました。
被災地ではまだ多くの余震が続いています。地震で揺れる度に、ガラスが割れるのではないかと不安に思われる方も多いと思いますが、合わせガラスを使用している建物でしたら、その不安から解放されます。
私たちはこれからも、日本全国の指定避難場所の窓ガラスを合わせガラスに換えていくために、努力を惜しみません。1人でも多くの方を、ガラスの被害から守りたいと改めて決意しました。
(4月12日 掲載)
ユネスコ・アジア文化センターの公開フォーラムで地震・台風対策用合わせガラス破壊実演2月17日(木)、ユネスコ・アジア文化センター主催の公開フォーラム「防災教育アジアわいわい井戸端会議」に参加しました。このイベントは、日本(文部科学省)の提案によって実現した「国連ESD(持続発展教育)の10年」の中でも、重要な分野であるといわれている防災教育の国際交流の場、情報共有の場として開催されました。
当日は、日本をはじめ、バングラデシュ、中国、インドネシア、フィリピン、スリランカ、タイ等、アジア諸国から来日された専門家の方々も集まる中、地震・台風対策用合わせガラスの破壊実演を通して、ガラスの種類や割れ方の違いについて紹介する機会を頂きました。
「網入りガラスがこんなに簡単に割れてしまうとは思わなかった」と驚かれる方、合わせガラスのサンプルを熱心に手に取り、プラスチック製の中間膜とガラスの圧着について質問される方もいらっしゃいました。
防災教育は、自然災害の多い私たち日本人にとって重要な課題です。ガラスパワーキャンペーンは、「ガラスにできること」を考え、指定避難場所への地震・台風対策用合わせガラスの寄贈や、このようなイベントへの参加を通じて、ガラスによる被害を1件でも減らしていきたいと考えています。
(2月22日 掲載)
新宿区のサイトに、西戸山小学校での引き渡し式が紹介されました!新宿区立西戸山小学校の地震・台風対策用合わせガラスの引渡し式&出張授業の様子が掲載されました!
(一文削除)式典や出張授業での子どもたちの感想などが掲載されています。
(2月17日 掲載)
新宿区立西戸山小学校の地震・台風対策用合わせガラスの引渡し式&出張授業の様子が掲載されました!2月14日(月)、東京都新宿区立西戸山小学校で、地震対策用合わせガラスの引渡し式ならびに出張授業が行われました。
出張授業と引渡し式は、昨年12月に(遮熱)合わせガラスへの交換が終了した体育館で行われ、中山弘子区長をはじめ、石崎洋子教育長、本間正己教育施設課長、平井光雄危機管理課長、そして、西戸山小学校二宮校長他、先生方・全校児童の皆さんなど、多くの方々が出席してくださいました。中山区長からは「この強いガラスのおかげで、私たちは安心して生活することができます」というお言葉とともに、感謝状をいただきました。また、児童の皆さん全員で、「ありがとうございました!」と大きな声でメッセージをいただき、感無量でした。新宿区の皆さま、温かい式典を本当にありがとうございました。
引渡し式の後に行われた出張授業では、77名の4年生が、合わせガラスの飛散防止機能やエコガラスの特徴について、熱心に聞いてくれました。質問に元気に答えてくれたり、合わせガラス破壊実演では、ガラスの割れる音や割れ方の違いに驚きの声をあげたりして、積極的に参加してくれました。
この機会に、ガラスにできる節電・温暖化防止、地震対策について、少しでも意識を持っていただけたらうれしく思います。
西戸山小学校二宮校長先生に記念の盾を贈りました
中山新宿区長から謝辞を頂きました
出張授業を熱心に聞く4年生の皆さん
実際にガラスを割って「ワーッ!」の歓声
ガラスの割れ方について熱心に質問される新宿区の皆さん
出張授業の後にも、4年生に皆さんから「ありがとうございました!」のメッセージをいただきました(2月17日 掲載)
しんじゅく耐震フォーラム2011に参加しました!2011年1月16日(日)、新宿コズミックセンターで開催されたしんじゅく耐震フォーラム2011(新宿区・新宿区耐震補強推進協議会)に参加しました。
いざというときのための防災対策を学ぶために、会場にはたくさんの親子連れや、幅広い年齢層の方々が訪れていました。そんな中、ガラスパワーキャンペーンは、地震・台風対策用合わせガラスの持つ力をお伝えするとともに、ガラスの破壊実演をみなさんに披露しました。
参加者のみなさんには、熱心に質問をしてくださる方も多く、ガラスによる地震対策にも興味を持っていただけたようで、うれしい限りです。合わせガラスが持つ強さに驚くみなさんの姿を見て、合わせガラスの力を伝えていくことの必要性を改めて実感した、とても有意義なひと時でした。
このイベントのテーマは、「震災で大切な人を失わないために」。自然災害は避けることはできませんが、被害を最小限にとどめることはできます。みなさんの大切な人を守るために、ガラスパワーキャンペーンはこれからも合わせガラスの普及に努めたいと思います。
(1月24日 掲載)
新宿区立西戸山小学校のエコ合わせガラス施工が完了しました!2010年度のエコ合わせガラス寄贈先となった新宿区立西戸山小学校では、12月28日に工事が完了しました!
木枯らしが吹く中、施工してくださった皆さんありがとうございました。寄贈式では、ガラスの出張授業なども行う予定です。
(1月17日 掲載)
「ガラスで対策中!建物の見本帳」を更新しました。
東京駅に隣接するランドマーク「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」には、エコ合わせガラスが使われています。今回は、設計を行ったパシフィックセンチュリープレイス共同設計室(日建設計・竹中工務店)の車戸さんにお話を伺いました!
(1月13日 掲載)