
防災ガラス引渡し式&破壊実演@新潟県長岡市12月22日(火)、新潟県の学校法人中越学園中越高等学校で、学校関係者ならびに町内会長のご列席を得て防災ガラスの寄贈式が行なわれました。
新潟県はガラスパワーキャンペーンと深いかかわりがあります※が、新潟への寄贈は今回が初めてとなります。
当校は、明治38年に設立された創立104年の大変歴史ある学校で、勉学に加えてスポーツでも県下で有名な学校です。
式では、野内学校長より震災を体験した立場から、防災対策の重要性と、今回の寄贈への深い感謝の言葉をいただきました。
また、防災ガラスの破壊実演では、生徒代表のみなさんが実際に普通のフロートガラスと防災ガラスを割り比べて、その性能の違いに驚いていました。
願わくは、二度と防災ガラスが活躍する様な場面がないことを祈りますが、万が一の場合でも生徒のみなさんや地域住民の方々を防災ガラスが守ってくれることを信じています。
※2004年10月に発生した新潟県中越地震で、指定避難場所である学校の体育館が、余震のたびに崩れ落ちるガラスの破片で、その機能を著しく低下させたという報告を受けました。これをきっかけに、防災ガラス・エコガラスの認知・普及を通じた社会貢献を目的として、2005年10月にガラスパワーキャンペーンを発足しました。
(12月25日 掲載)
NPOたけとよ、武豊町教育委員会主催の「サイエンス・トーク」に参加しました。11月29日(日)に武豊町民会館「ゆめたろうプラザ」で行われた「サイエンス・トーク」に参加しました。
このイベントは、地域の皆様に科学の面白さと地元企業の「かくしワザ」などを紹介するイベントで、地元である旭硝子愛知工場と一緒にエコガラス、防災ガラスの特長をガラスパワーキャンペーンを通じて紹介しました。
この企画は今年で3年目となり、「企業-行政-住民の新しい連携の促進」と各企業の特色あるものづくりに関する話を通して多くの方に各企業の事業内容やサイエンスを身近に知ってもらうこと、また、参加した子ども達に将来の夢や希望をいだいてもらうことを目的とし、その趣旨に賛同した企業が、それぞれの「資源」を出し合って子ども達に科学の楽しみを学ぶ機会を提供する企画です。
今回は、愛知工場 清家ドクターGのガラス講座のもと、ガラスの破壊実演、エコガラスの体感を通し、ガラスの科学や歴史を学んでいただきました。
みなさん、清家ドクターGの講座を真剣に聞いて、たくさん質問してくれました。
ガラスの破壊実演では、強化ガラスの強さと防災ガラスの機能に驚きの声が響き、ガラスを割ることができて楽しかったというコメントをもらいました。
ガラスにたくさん興味を持ってもらうことができて、大変有意義なイベントとなりました。
(12月4日 掲載)
AGC旭硝子 鹿島工場で行われた「神栖市立軽野東小学校6年生対象の工場見学会」に参加しました。今月17日(火)、茨城県のAGC旭硝子 鹿島工場で行われた「神栖市立軽野東小学校6年生対象の工場見学会」に参加しました。
鹿島工場の地域社会貢献の一環として開催されたこのイベントでは、鹿島工場に一番近い小学校である軽野東小学校の6年生を対象に、フロートガラス工場見学と化学品実験とともに、ガラスの破壊実演および防災ガラスの説明を通じて、ガラスのパワーを知っていただきました。
児童のみなさんは鹿島工場・田中ドクターGの説明を熱心に聞き、質問にも元気に答えてくれました。
破壊実演、エコガラス体感にも積極的に参加し、ガラスの割れ方の違い、エコガラスの効果に驚きの声が響きました。防災ガラスやエコガラスについて学んでもらう大変良いイベントとなりました。
(11月26日 掲載)
「産業フェスティバル小山55 工業祭」に参加しました。今月7日(土)・8日(日)、栃木県小山市で開催された「産業フェスティバル小山55 工業祭」に参加しました。
このイベントは小山市制55周年を記念とすると共に、小山市の産業を広く市内外にPRし、人と技術のふれあいから新たな時代への飛躍を目指し、関係業界の活性化を図ることを目的としたもので、今回のテーマは「エコ推進 明日に輝くものづくり」でした。
イベントでは、窓ガラスでの省エネ対策の重要性を、実際にエコガラスの効果で実感していただきました。
また、防災ガラス破壊実演にもたくさんの方に参加していただき、防災ガラスの飛散防止効果や防犯効果を知っていただく良い機会となりました。
農業祭との同時開催で動員数は1万5千人(主催者推計) とたくさんの方に参加していただき、大盛況のイベントとなりました。当日は、イベントに来られた民主党国会対策委員長・山岡けんじ氏ならびに大久保小山市長にもエコガラスの性能や防災ガラス破壊実演を体験していただき、エコガラス、防災ガラスの大切さについて実感していただきました。
今回もまた、多くの方にガラスのパワーを知っていただけたことをうれしく思います。
(11月26日 掲載)
GPCサイトをリニューアルしました!
2005年から活動をスタートしたガラスパワーキャンペーン。
活動5年目を迎え、新たな気持ちで活動を開始するため、サイトをリニューアルしました。
(11月2日 掲載)
「GPCオリジナルマグカップ ルーレット」へのご参加、ありがとうございました。
このたびは、「GPCオリジナルマグカップルーレット」へたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
プレゼントの予定数量500個に達しましたのでゲームは終了しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました!
ただいま賞品発送の準備をしていますので、お手元に届くまで、しばらくお待ちください。
(10月28日 掲載)
本日をもちましてGPCポイント制度が廃止となりました。
本日をもちましてGPCポイント制度が廃止となりました。
ポイント制度の廃止に伴い、ゲーム「マイ牧場」「北極の動物たちを助けよう!」は終了となりましたのでお知らせいたします。長らくご利用いただきまして誠にありがとうございました。
ゲーム「ドクターGの防災塾」は、ポイントは付与されませんが毎日ゲームが行えるようになりました。ぜひ今後もご利用ください。
また、お友だち紹介システムにつきましても本日よりポイントは付与されませんのでご了承ください。
(10月21日 掲載)
GPCオリジナルマグカップ ルーレットが本日よりスタート!
大好評のゲーム「GPCオリジナルマグカップ ルーレット」が本日よりスタートしました。
ルーレットは、1日1回挑戦することができ、1回のゲームにつき50ポイントが必要です。ぜひGPCオリジナルマグカップをゲットしてください!
今回のマグカップは、500個を用意しています!(無くなり次第、ゲーム終了となります)。
あなたもぜひ、ルーレットゲームに挑戦してください。
(10月15日 掲載)
※ルーレットは終了しました
GPCオリジナルマグカップ ルーレットが本日よりスタート!
今月20日をもってGPCポイント制度を廃止します。
ポイント制度の廃止に伴い、ゲーム「マイ牧場」「北極の動物たちを助けよう!」は終了、「ドクターGの防災塾」は、ポイントは付与されませんが毎日ゲームが行えるようになります。
また、お友だち紹介システムにつきましてもポイントは付与されませんのでご了承ください。
(10月15日 掲載)
防災ガラス引渡し式&出張授業@愛知県武豊町今月10日(木)、愛知県武豊町立武豊小学校で、防災ガラスの引渡し式ならびに出張授業が行われました。
出張授業と引渡し式は、今年8月に防災ガラスへの交換が終了した体育館で行われ、籾山芳輝町長をはじめ、武豊町教育委員会のみなさんと武豊小学校4年生以上の児童約430人が出席してくださいました。そして、児童会長の龍官さんから「命を守ってくれるプレゼントは本当に嬉しい」と感謝の言葉をいただきました。
引渡し式のあと行われた出張授業では、ドクターGの助手として中部日本営業の井上さんがエコガラスの特徴や防災ガラスの飛散防止機能など、ガラスの性能について伝えました。
児童のみなさんは、とても興味津々で積極的に参加してくれ、防災ガラス破壊実演では、ガラスの割れる音や割れ方の違いに驚きと歓声が響きわたりました。
この機会に、防災に対する意識を少しでも持っていただけたらうれしく思います。
(9月17日 掲載)
「防災フェスタ2009 in おかざき」に参加しました。今月13日(日)、愛知県岡崎市で開催された「防災フェスタ2009 in おかざき」に参加しました。
この防災フェアは、平成19年3月4日より市民・企業・大学・行政の協働により、名古屋大学を会場としてスタートしたイベントです。その後、「住民に身近な地域での開催を」の提言を受け、名古屋港区会場から昨年11月は名古屋緑区会場、そして今回、岡崎での開催となりました。
多くのボランティアの方が主導で行ったこのイベントは、多くの市民の方で賑わいをみせました。
ガラスパワーキャンペーンの防災ガラス破壊実演にもたくさんの方に参加していただき、防災ガラスの飛散防止効果や防犯効果を知っていただくよい機会となりました。
これまで大きな台風、豪雨を経験している東海地方ということもあり、実行委員会のみなさんはこの防災フェスタを通じて、『自分の命は自分で守る。隣近所の助け合い』の防災意識が今後一層高まることを願っているとのことで、その点からも盛大かつ意義のある「防災フェスタ」になったと思います。
(9月16日 掲載)
「エコメッセ2009 in ちば」に参加しました。今月6日(日)、幕張メッセ国際会議場で開催された「エコメッセ2009 in ちば」(主催:エコメッセ2009 in ちば 実行委員会)に参加しました。
昨年に続き、化学品カンパニーとガラスパワーキャンペーンのコラボレーションで参加しました。
「エコメッセで暮らしを変えよう」をテーマに行われたこのイベントは、晴天に恵まれ、同時開催のエコメッセとあわせて、10,100人の多くの来場者で賑わいをみせました。
化学品カンパニーは、環境に優しい化学品として、重曹・ルミフロン・アフレックスの展示を行い、ガラスパワーキャンペーンは、エコガラスの体感機器の展示と防災ガラス破壊実演を行いました。
当日、イベントに来られた森田健作千葉県知事、ならびに地球の温暖化による氷河の融解ついて講演をされたアルピニストの野口健さんにも防災ガラスの破壊実演を体験していただき、防災ガラスの大切さについて実感していただきました。
今年も大盛況のイベントとなりました。
このイベントを通して、世界中で起きている環境破壊を防ぐために、私たち一人ひとりがもっとエコに取り組むべきだと改めて考えさせられました。
(9月11日 掲載)
「防災フェア2009 in はままつ」に参加しました!今月21日(金)から24日(月)まで、静岡県浜松市で開催された「防災フェア2009 in はままつ」(内閣府・浜松市・防災推進協議会主催)に参加しました。
GPCは23日、「全国防災まちづくりフォーラム」の会場で、防災ガラスの破壊実演を行いました。
全国各地で防災に取り組んでいらっしゃる方にガラスの割れ方の違いを説明し、防災ガラスの必要性をお伝えしました。
参加者から、「ガラスの割れ方の違いをはじめて見てとても参考になった。ぜひ、もっと多くの人に見せてほしい。がんばってね」と声をかけてもらいました。
GPCはこの秋で5年目を迎えます。防災は地道な活動ですが、これからも防災を広めていきたいと思います。
(8月24日 掲載)
AGC旭硝子 高砂工場で行われた「家族工場見学会」に参加しました。今月18日(木)、兵庫県のAGC旭硝子 高砂工場で行われた「家族工場見学会」に参加しました。
設立70周年を記念して開催されたこのイベントは、多くのご家族の方で賑わいをみせ、出張授業やガラス破壊実演には、約60人が参加してくださいました。
実際にガラスを破壊するガラス破壊実演では、合わせガラスの飛散防止効果や防犯効果を知っていたくことができ、とてもよいイベントとなりました。
(8月24日 掲載)
【ご報告】 サーバ移行に伴うメンテナンス完了のご報告
本日、サーバ移行に伴うメンテナンスの作業が完了しましたのでご報告いたします。
メンテナンス期間中は、一部の機能を停止させていただき、ご不便をおかけいたしました。 本日より、ご利用が可能となりました。
このたびは、ご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
(7月29日 掲載)
【重要】サーバ移行に伴うメンテナンスのお知らせ
以下の日程でサーバ移行に伴うメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス期間中は、メンバー登録やログイン、各種ゲームなど、機能を停止させていただきます。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
| 【実施期間】 | 2009年7月22日(水)~ 29日(水) |
|---|---|
| 【実施内容】 | サーバ移行作業 |
| 【停止機能】 |
|
(7月14日 掲載)
第3期 地震・台風対策ガラス寄贈プロジェクト 投票結果発表!
このたびは、第3期 地震・台風対策ガラス寄贈プロジェクトの寄贈先を決定するにあたって、たくさんの投票をいただき、ありがとうございました。
投票総数9,675の結果、当選した上位2校を発表します。
(7月3日 掲載)
四川省人民対外友好協会からお便りをいただきました。四川大震災 支援プロジェクトにおいて、みなさまが寄付してくださったノート1万冊と鉛筆1万本を届けてきました。後日、四川省人民対外友好協会の向部長からお礼のお便りをいただきましたのでお知らせいたします。
(7月3日 掲載)
- 四川省人民対外友好協会の向部長からお便りをいただきました。
先日、わざわざ弊会に来られまして、どうもお疲れ様でした。
そして、四川大地震へのご支援とご協力、また、日本の友人の皆様の暖かい友情を心から感謝いたします。
早速ですが、贈呈されたノート(11箱、8,800冊)と鉛筆(5箱、10,000本)を、先週月曜日にいただきました。
早速、広元市剣閣県広坪小学校、綿陽市安県暁埧鎮小学校に連絡し、発送しました。
広元市剣閣県広坪小学校にノート4箱3,200冊、鉛筆1箱2,000本、綿陽市安県暁埧鎮小学校へノート4箱 3,200冊、鉛筆2箱4,000本を送りました。
すでにどちらの学校も受け取り、近いうちに学校からの礼状または写真などが送られてきます。
そのとき、2つ校の簡単な紹介も送りします。
残された3箱のノートと2箱の鉛筆は、震源地にある映秀小学校に送ろうとしましたが、学校に連絡したところ、つい最近、ほかのルートからいただいたとのことでしたので、代わりに四川省巴中市の僻地にある小学校に贈呈したいです。
ちょうと私は7月3日から7月10日、そのあたりに行きますので、もって行こうと考えています。詳しいことを行ってから報告します。
では、よろしくお願いします。
四川省人民対外友好協会 向瓊花
防災ガラス寄贈先選定投票は終了しました。
本日14:59:59をもちまして第3期 地震・台風対策ガラス寄贈プロジェクトの寄贈先選定投票は終了しました。たくさんの投票をいただき、ありがとうございました。
寄贈先の2件は、決定次第、発表します。
(6月30日 掲載)
四川大震災で被災した子どもたちにノート1万冊と鉛筆1万本を届けました!「がんばれ、四川の子!贈ろう!ノート1万冊、鉛筆1万本 ~四川大震災 支援プロジェクト~」へご協力いただき、ありがとうございました。
みなさまのGPCポイントで寄付してくださったノートと鉛筆を持って、四川省人民対外友好協会を訪問しました。
協会の莫秘書長、そしてアジア・アフリカ部の向部長に寄付までの経緯を説明しながら、みなさまの心のこもったノートと鉛筆をお渡ししてきました。
「日本の人たちが地震直後から、しかもこうして継続的に私たちを支援してくれることに感動しています。子どもたちへの支援は本当にうれしいです。GPCメンバーのみなさまに心からのお礼を伝えてください」とメッセージをくださいました。
「四川の子どもたちが大切に使います」と莫秘書長(右側)。
玄関まで見送りに出てきてくださった向部長(右側)。
成都の市内。瓦葺の建物は成都の名所「安順橋」。きれいな橋ですが写真家の腕が…。
市内はクレーンだらけ。工事も道路に地下鉄とすごい活気。「西部大開発」を感じます。私はいまだかつて、こんなにクレーンのある町を見たことがありませんでした。大震災から1年経った成都の街は、あちこちに建築用の大型クレーンが稼働していて、まさに建築ラッシュです。地下鉄も走っていました。元気に復活しつつある成都で、子どもたちがノートと鉛筆を気に入って使ってくれるとうれしいです。
レポート:GPC中国特派員 武田雅宏
(6月29日 掲載)
四川省人民対外友好協会の向部長からお便りをいただきました。
防災ガラス寄贈先選定投票は終了しました。
このたびは、「GPCオリジナルマグカップルーレット」へたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
プレゼントの予定数量300個に達しましたのでゲームは終了しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました!
ただいま賞品発送の準備をしていますので、お手元に届くまで、しばらくお待ちください。
(6月24日 掲載)
防災ガラス寄贈先選定投票が本日よりスタート!
防災ガラスの寄贈先を決定する投票が本日よりスタートしました!
第3期は、7件の候補からGPCメンバーの投票により寄贈先2件を決定します。
メンバー登録をしていない方は、ぜひこの機会に登録してご参加ください。
応募期間は、6月30日(火)14:59:59まで。
携帯電話からも投票へ参加することができます。みなさまの参加をお待ちしています。
(6月5日 掲載)
※投票は終了しました
GPCオリジナルマグカップ ルーレットが本日よりスタート!
第3期 地震・台風対策ガラス寄贈プロジェクトの開催を記念して、新ゲーム「GPCオリジナルマグカップ ルーレット」が本日よりスタートしました。
ルーレットは、1日1回挑戦することができ、1回のゲームにつき50ポイントが必要です。ぜひGPCオリジナルマグカップをゲットしてください!
マグカップは、300個用意しています(無くなり次第、ゲーム終了となります)。
あなたもぜひ、ルーレットゲームに挑戦してください。
(6月5日 掲載)
※予定数量(300個)に達しましたのでゲームは終了しました。
地震・台風対策ガラス寄贈プロジェクトの投票が、6月5日にスタート!
第3期 地震・台風対策ガラス寄贈プロジェクトの寄贈先を決めるメンバー投票が、いよいよ6月5日(金)15:00から始まります!
第3期は、7件の候補からGPCメンバーの投票により寄贈先2件を決定します。どの学校も、メンバーのみなさんからの一票を投じてもらえるように、一生懸命学校紹介の準備をしています。
GPCメンバーならどなたでも投票できますので、メンバー登録をしていない方は、ぜひ登録してご参加ください。
(5月28日 掲載)
※投票は終了しました
防災ガラス寄贈先候補募集中!
2009年度の防災ガラス寄贈先候補の募集を4月20日(月)から開始しました。締切りは5月15日(金)です。みなさんの地域の避難場所となる学校体育館の窓ガラスがまだ防災ガラスではないようでしたら、ぜひ地元の教育委員会またはその学校にご応募くださるようご連絡ください。応募書類は都道府県の教育委員会にすでに配布済みです。応募用紙が必要な場合はGPC事務局に直接ご連絡ください。
昨年同様、6月からGPCメンバーによる投票で寄贈先を決定する予定です。
ガラスパワーキャンペーン事務局
電話でのお問い合わせ:03-5806-6304
【対応時間】 9:00~12:00/13:00~18:00(土日、祝祭日を除く)
Eメールでのお問い合わせ:glasspower@agc.co.jp
(4月28日 掲載)
※5月15日(金)をもちまして募集を終了しました。多数ご応募いただきありがとうございました。
「尼崎21世紀の森づくりフォーラム」に参加しました!3月14日(土)、尼崎市中小企業センターで開催された「尼崎21世紀の森づくりフォーラム」(主催:尼崎21世紀の森づくり協議会、後援:兵庫県・尼崎市・尼崎商工会議所)に参加しました。
このイベントは『「エコな会社」と「エコキッズ」大集合』をテーマに、尼崎市の企業が自社のエコ活動やエコ商品を地元の小中学生に紹介し、環境に対する意識を新たにしてもらうことを目的に行われました。
ガラスパワーキャンペーンは、エコガラスの体感BOXによる紹介を中心に、防災ガラスの破壊実験を行いました。
当日は500人を超える親子が訪れ、エコガラスの効果を体感していただきました。参加者からは「こんな効果のあるガラスがあるとは知らなかった。」というコメントもある一方で、「我が家は、もうエコガラス使っているよ。」という方もいらっしゃり、周知の必要性をあらためて認識すると同時に、エコガラスの浸透も感じられたイベントでした。
(4月1日 掲載)
防災ガラス引渡し式&出張授業@神奈川県小田原市2月13日(金)、小田原市立下府中小学校で、防災ガラスの引渡し式ならびに出張授業が行われました。
引渡し式は、昨年12月に防災ガラスへの交換が終了した体育館で行われ、全校児童と学校関係者が出席しました。児童による合唱も披露され、盛大な式となりました。素晴らしい歌声がとても感動的でした。
引き続き行われた出張授業には、6年生約80人が参加してくれました。防災ガラスやエコガラスについて学んでもらう良い機会となりました。
(2月24日 掲載)
防災ガラス寄贈式@神奈川県小田原市2月4日(水)、小田原市役所で、加藤憲一小田原市長をはじめとする関係者の列席を得て防災ガラスの寄贈式が行われました。神奈川県への寄贈は今回が2件目です。
式では、加藤市長より「地震の多い小田原市に防災ガラスをいただいたことに、感謝しています」とお礼の言葉をいただきました。
なお、寄贈先の小田原市立下府中小学校での防災ガラスの施工は、昨年12月に終了しています。
(2月12日 掲載)
「ひょうご安全の日のつどい」に参加しました。1月17日(土)、神戸市中央区のHAT神戸・なぎさ公園で開催された、「ひょうご安全の日のつどい」(主催:兵庫県)に参加しました。晴天に恵まれ大変多くの人で賑わいをみせました。
このイベントは、阪神淡路大震災が発生した1月17日に兵庫県が開催したもので、ガラスパワーキャンペーンが参加したなぎさ公園での「交流ひろば」のほか、被災者追悼の「1.17のつどい」、「メモリアルウォーク」、「防災訓練」などが行われました。
恒例の防災ガラスの破壊実演では、来場者と一緒にその優れた飛散防止機能について確認しました。
(1月22日 掲載)