
植林や里山の保護、それにリサイクル。全国には、ボランティアやNPOで環境保護活動に力を注いでいる人たちが大勢います。このような仲間たちの取り組みや思いをインタビュー形式で紹介します。 ぜひ、みなさんの活動の参考にしてください。
2007年7月、旭硝子関西工場大阪事業所(大阪市住之江区)では『旭硝子いのちの森』植樹祭が開催されました。これは、昨年度日本人で初めてブループラネット地球環境国際賞を受賞した宮脇昭博士の指導の下で行われたものです。
AGCエレクトロニクスは、2つの会社が合併してできた新しい会社です。異なる企業文化の融合と地元への定着を目指している従業員たちは、ユニフォームの寄贈や植樹などの活動も行っています。
タイ旭硝子は、フロートガラスを製造し東南アジアを中心に販売をしている会社です。この会社では、従業員が植林や学用品の寄付などのボランティア活動に積極的に参加しています。
ガラス製造ライン2窯と自動車用ガラスを製造する設備を持つ旭硝子愛知工場。ここには、工場周辺の街の清掃を行っているクラブがあります。自動車やバイクで通勤する従業員の集まりであるASAHI AICHI CAR CLUB です。
旭硝子中央研究所のガラス材料ファンクションで、グラスファイバーの業務に従事している三瓶さんは、NPO法人伊勢原森林里山研究会で、6年間里山を守る活動を行っています。