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ガラスパワーキャンペーンとは

地震・台風対策用合わせガラス寄贈プロジェクト

2011年度「地震・台風対策用合わせガラス」の寄贈先

東日本大震災で被害の大きかった地域の指定避難場所9箇所

2011年度は、東日本大震災で被害の大きかった地域の指定避難場所9箇所に「地震台風対策用合わせガラス」を寄贈し、安全安心な街づくりに協力します。

岩手県
  • 小友保育所(陸前高田市)寄贈式
  • 山田町立山田北小学校(山田町)寄贈式
  • 大槌町城山公園体育館(大槌町)寄贈式
宮城県
福島県
寄贈対象施設の選定方法:
地域の自治体に、各地域1箇所の指定避難場所(体育館や保育所)などの施設を選定していただきました。

「地震・台風対策用合わせガラス」寄贈プロジェクトについて

2005年10月にスタートした地震・台風対策用合わせガラス寄贈プロジェクト。
「全国の指定避難場所を安全な地震・台風対策用合わせガラスにしよう」という主旨で始まったこの活動は、多くの方から賛同を得て、これまで28件の避難場所に地震・台風対策用合わせガラスを寄贈することができました。

これまでの寄贈データ
  • 全国の指定避難場所:31箇所
    • 小学校:19箇所
    • 中学校:4箇所
    • 高校:5箇所
    • その他:3箇所
イメージ

指定避難場所の安全対策普及を願って、今年も、合わせガラスの寄贈を行います。

全国にはまだ、合わせガラスが使われず、安心・安全でない指定避難場所が数多く残されています。また、せっかく建物エコ改修をしても、ガラスに地震・台風対策の機能が備わっていない避難場所もあります。
そこで、6年目に入ったガラスパワーキャンペーンでも、指定避難場所への合わせガラスの寄贈を続けます。

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