


2011年度は、東日本大震災で被害の大きかった地域の指定避難場所9箇所に「地震台風対策用合わせガラス」を寄贈し、安全安心な街づくりに協力します。
2005年10月にスタートした地震・台風対策用合わせガラス寄贈プロジェクト。
「全国の指定避難場所を安全な地震・台風対策用合わせガラスにしよう」という主旨で始まったこの活動は、多くの方から賛同を得て、これまで28件の避難場所に地震・台風対策用合わせガラスを寄贈することができました。

全国にはまだ、合わせガラスが使われず、安心・安全でない指定避難場所が数多く残されています。また、せっかく建物エコ改修をしても、ガラスに地震・台風対策の機能が備わっていない避難場所もあります。
そこで、6年目に入ったガラスパワーキャンペーンでも、指定避難場所への合わせガラスの寄贈を続けます。