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ガラスパワーキャンペーンとは

地震・台風対策用合わせガラス寄贈プロジェクト

本年度の「地震・台風対策用合わせガラス」の寄贈

2014年度の寄贈先は、2013年に竜巻の被害を受けた越谷市立南越谷小学校です。

2013年9月に、竜巻による大きな被害を受けた埼玉県越谷市への支援活動として、地震・台風対策用合わせガラスを、越谷市立南越谷小学校に寄贈しました。
体育館の窓ガラス158枚 約143㎡がすべて合わせガラスに交換され、台風や竜巻等の突風時も、安全性が高まりました。

これまでの寄贈データ
  • 全国の指定避難場所:35箇所
    • 小学校:23箇所
    • 中学校:4箇所
    • 高校:5箇所
    • その他:3箇所
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合わせガラスを寄贈した真岡市立真岡小学校の体育館

動画で見よう!地震・台風(竜巻)に強いガラスは?

2013年度の寄贈

2013年度は、竜巻の被害があった茨城県つくば市に「地震台風対策用合わせガラス」を寄贈しました。

茨城県
  • つくば市立吾妻小学校(つくば市)寄贈式

2012年度の寄贈

2012年度は、東日本大震災で被害があった地域4箇所と、竜巻の被害があった地域1箇所に「地震台風対策用合わせガラス」を寄贈しました。

栃木県
  • 真岡市立真岡小学校(真岡市)寄贈式

2011年度の寄贈

2011年度は、東日本大震災で被害の大きかった地域の指定避難場所9箇所に「地震台風対策用合わせガラス」を寄贈しました。

岩手県
宮城県
福島県
寄贈対象施設の選定方法:
地域の自治体に、各地域1箇所の指定避難場所(体育館)などの施設を選定していただきました。

「地震・台風対策用合わせガラス」寄贈プロジェクトについて

2005年10月にスタートした地震・台風対策用合わせガラス寄贈プロジェクト。
「全国の指定避難場所を安全な地震・台風対策用合わせガラスにしよう」という主旨で始まったこの活動は、多くの方から賛同を得て、これまで各地の避難場所に地震・台風対策用合わせガラスを寄贈することができました。

全国にはまだ、合わせガラスが使われず、安心・安全でない避難場所が数多く残されています。また、せっかく耐震改修やエコ改修をしても、ガラスに地震・台風対策の機能が備わっていない避難場所もあります。
ガラスパワーキャンペーンは、今後も避難場所への合わせガラスの寄贈を続けます。

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