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ガラスパワーキャンペーンとは

ガラスの出張授業/授業の様子(甲府市立玉諸小学校)

テーマ 『ガラスはがんばってるよ!』

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2005年10月19日
3校時 理科の時間 5年1組のみなさん

今日は、玉諸小学校のみなさんと一緒にガラスについてお勉強したいと思います。

『きりーつ!れーい!お願いします。』

授業のポイント
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  • ガラスについていろいろ知ってみよう。
  • 窓ガラスのはたらきを知ろう。
  • 人間や地球に優しいガラスってなんだろう?

プロジェクターを使って楽しく説明していきます。

暮らしの中で使われているガラスのはたらきやガラスの歴史、いろいろな種類のガラスがあることなどをお話しました。

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  • 炎を通しにくいガラス
  • 割れても穴があかないガラス
  • 物がぶつかっても割れにくいガラス
  • 暑さ寒さをやわらげるガラス

それぞれのガラスの特徴と、 それをいかした使われ方を学びます。

さあ、いよいよ実際にガラスを割る実験だ!

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  • 特に合わせガラスは、地震や台風などに強く割れにくく、破片も飛び散りません。また、防犯ガラスも割れても穴があかないので、泥棒の侵入を防いでくれます。
  • それぞれのガラスの強さを、金づちで割って確かめてみましょう。

ガラスを割ることで、その強度や割れた後の様子を体感、観察!
映像の破壊実験を見て、より、強さを確認します。

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  • 外気温を伝えにくくするガラスは、暖房や冷房の温度調節をしやすくすることで地球温暖化防止に一役かっています。
  • どのくらい熱を伝えにくいのか、電球を使って実験しましよう。

普通のガラスと複層ガラスの違いを、 実際に触って感じます。

この授業を受けたみんなには 「ガラス博士号」を授与します。

子どもたち、先生方の感想はこちら

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