

地震や台風が起こった時、家族と身を寄せる避難場所の窓は、どんなガラスかご存知ですか?余震や、強い風、衝撃などで割れて飛び散ってしてしまうガラスではありませんか?
地震の多い日本なのに、避難場所となる学校の安全対策が行き届いていません。地域に住む皆さんの目で、ガラスが安全かどうかを確認してください。
学校のガラスの見分け方を紹介します。参考にしてください。




複層ガラスとは、2枚のガラスの間にプラスチックやアルミの部材を挟んでいるガラスで、主に、節電や地球温暖化対策として、断熱性(省エネ効果)を上げるために使われているガラスです。



もしも、あなたの地域の学校が使っているガラスが、地震対策ができてないガラスだったら、自治体に「地震対策のために合わせガラスへの改修希望」と要望を出してみましょう。今後いつくるかわからない大きな災害に備え、避難場所となる学校の地震対策を徹底しましょう。