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ガラスで節電・温暖化防止&地震・台風対策

学校のガラスの見分け方

あなたが住んでいる地域の学校は、災害時の避難場所になります。あなたの学校のガラスは地震・台風対策ができていますか?

地震や台風が起こった時、家族と身を寄せる避難場所の窓は、どんなガラスかご存知ですか?余震や、強い風、衝撃などで割れて飛び散ってしてしまうガラスではありませんか?
地震の多い日本なのに、避難場所となる学校の安全対策が行き届いていません。地域に住む皆さんの目で、ガラスが安全かどうかを確認してください。

学校のガラスの地震・台風対策を今すぐチェックしよう!

学校のガラスの見分け方を紹介します。参考にしてください。

学校のガラスの見分け方1学校のガラスの見分け方2学校のガラスの見分け方3学校のガラスの見分け方4

複層ガラスの安全性について

複層ガラスとは、2枚のガラスの間にプラスチックやアルミの部材を挟んでいるガラスで、主に、節電や地球温暖化対策として、断熱性(省エネ効果)を上げるために使われているガラスです。

複層ガラスについて

複層ガラスの安全性は、どんなガラスが使われているかによって決まります。
(例)○:安全性が高い複層ガラス (例)×:安全性が低い複層ガラス

あなたが住んでいる地域の学校は、災害時の避難場所になります。あなたの学校のガラスは地震・台風対策ができていますか?なたの学校のガラスが地震対策ができてないガラスだったら・・・・

もしも、あなたの地域の学校が使っているガラスが、地震対策ができてないガラスだったら、自治体に「地震対策のために合わせガラスへの改修希望」と要望を出してみましょう。今後いつくるかわからない大きな災害に備え、避難場所となる学校の地震対策を徹底しましょう。

学校のガラスについてガラスパワーキャンペーン事務局に情報をお寄せください。
日本中の指定避難場所となる学校のガラスを「地震対策用合わせガラス」に換えるために、自治体への啓蒙活動のひとつとして情報を役立てて参ります。
ガラスパワーキャンペーン事務局
Eメール:glasspower@agc.co.jp
電話:03-5806-6304 [受付時間] 9:00~12:00/13:00~18:00(土日、祝日を除く)
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