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ガラスで節電・温暖化防止&地震・台風対策

エコガラスの紹介

冬暖かく、夏涼しい環境をつくる「エコガラス」

エコガラスの図解

エコガラスとは、国で決められた厳しい環境基準をクリアした、地球に優しいガラスです。一戸建ての家の場合、一年間に25本のブナの木を植えたのと同じくらい、CO2の排出を減らしてくれます。
詳しくは板硝子協会のエコガラスのホームページを見てみましょう。

エコガラスには必ずこのマークが使われます。
Glass(グラス)の「G」で、eco(エコ)の「e」とearth(地球)の「e」を包んでいることを表現しているマークです。

どうして、ブナの木を1年間に25本植えたことになるのかな?
イメージ

東京の戸建住宅(床面積84.5m²)の場合、CO2排出削減量は265.55kg。これをブナの木1本が一年間に吸収するCO2の量11kgで割り算出すると、一年間で25本分になります。

※板硝子協会発行「住宅窓の断熱化による省エネルギー効果―Low-E複層ガラスによるCO2排出削減―(SMASHによるシミュレーション計算結果)平成15年3月」より

※CO2の量11kgは独立行政法人森林総合研究所試算

夏は、照りつける日差しや屋外の熱気をカットし、室内を涼しく快適に保つ効果があります。

エコガラスは「夏涼しい」「省エネ」

冬は、屋外の寒さを入れないうえ、室内の暖房熱を逃がさない効果があります。

エコガラスは「冬暖かい」「結露防止」「省エネ」

もっと詳しく知りたい方は、旭硝子のホームページ/エコガラスのページへ

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